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お茶のこ彩々別館・古代史・神社のお話

日本の古代史(主に縄文~古墳時代。上古代の重要文献『ホツマツタヱ』)勉強中の一般人が、勉強で感じたことや神社を参拝した際の感想などを載せていこうと思います

202410月:田無神社・法霊山おがみ神社

田無神社

お正月に数時間待ちで断念しましたが、辰年の今年中に行っておきたく
現在とある用事で毎週通っている途中駅ということで、
暑さが和らいだタイミングで遂行。


お正月にも見た間口は狭めですが、実際に入ってみると奥行きが結構ありますね。
思ったより全体的に立派でした(お正月数時間待ちですし当然か)
令和に入ってからアクリルの標識も整備されているようです。
悪天候でも参拝者は途切れることなく訪れています


境内に各五行の龍が祀ってあり、すべて参拝できるというところが売りですね



恵比須社に鯛の木魚がついているのは初めて見ました^^


主祭神の級津彦命・級戸辺命・大国主命と龍は
遷座する前の谷保の地で祀られていた神で、
もとこの地に祀られていた産土神は塩釜社・煩大人社とのことです。
本殿のすぐ脇に存在感のある2つの社がありまして、
煩大人はほかで聞いたことがないので気になりました。
やはりほかに祀っているところはなさそう、
産土神古来の名前が残っているのはいいですね。


また、左側に江戸神社があるのも注目。立派な茅の輪が鳥居前に


「江戸神社」初めて知ったのですが、
今は神田明神に合祀されているようでその分社だそうです
もとの鎮座地は大手町の将門の首塚のあたり、
元は古墳だったといわれています。
これは興味をそそられますね。


法霊山おがみ神社

八戸遠征1年ぶり2回目の機会に。前回は市立博物館に行きましたが、
市街地近くの古社だそうで今回はこちらへ
前回バス停を探してロータリーに迷い込んだことがあったがその少し先でした。
中心街に泊まっていればいつでも行けそうです
門は割と立派ですが思ったより小ぢんまりしていたかな。
摂社末社が見当たらないのは冬は雪が積もると
小さい社が持たないから、とかあるんでしょうかね。


弥生時代くらいからの信仰の場であるとも言われています。
縄文系かもしれない水の神・高龗(たかおかみ)が
神社名になっていることからも読み取れますね
有名なエピとしては、義経の正妻の最期の地であり、その方が祀られているとのこと。
身を寄せる場所として選ばれているということも、格式が高いといえるそうです

社務所はインターホンで呼び出して御朱印をいただけます。
紙の御朱印は印刷ベース。御朱印帳の販売はないそうです
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プロフィール

HN:
茶人(別HN:さいおん南)
性別:
女性
自己紹介:
2019年までは普通のアニメ映画好き。この4年で一気に裏情報を知った者です。一応歴史を専攻していましたがそれまではそこそこ。日本古代の「偽書」の世界を知って俄然やる気が出てきて、人生史上一番本を読んでます。アジアや世界全体の古代と、日本古代の関係を包括的に見て行きたいと思っています

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