田無神社
お正月に数時間待ちで断念しましたが、辰年の今年中に行っておきたく
現在とある用事で毎週通っている途中駅ということで、
暑さが和らいだタイミングで遂行。

お正月にも見た間口は狭めですが、実際に入ってみると奥行きが結構ありますね。
思ったより全体的に立派でした(お正月数時間待ちですし当然か)
令和に入ってからアクリルの標識も整備されているようです。
悪天候でも参拝者は途切れることなく訪れています

境内に各五行の龍が祀ってあり、すべて参拝できるというところが売りですね
恵比須社に鯛の木魚がついているのは初めて見ました^^
主祭神の級津彦命・級戸辺命・大国主命と龍は
遷座する前の谷保の地で祀られていた神で、
もとこの地に祀られていた産土神は塩釜社・煩大人社とのことです。
本殿のすぐ脇に存在感のある2つの社がありまして、
煩大人はほかで聞いたことがないので気になりました。
やはりほかに祀っているところはなさそう、
産土神古来の名前が残っているのはいいですね。

また、左側に江戸神社があるのも注目。立派な茅の輪が鳥居前に
「江戸神社」初めて知ったのですが、
今は神田明神に合祀されているようでその分社だそうです
もとの鎮座地は大手町の将門の首塚のあたり、
元は古墳だったといわれています。
これは興味をそそられますね。
法霊山おがみ神社
八戸遠征1年ぶり2回目の機会に。前回は市立博物館に行きましたが、
市街地近くの古社だそうで今回はこちらへ
前回バス停を探してロータリーに迷い込んだことがあったがその少し先でした。
中心街に泊まっていればいつでも行けそうです
門は割と立派ですが思ったより小ぢんまりしていたかな。
摂社末社が見当たらないのは冬は雪が積もると
小さい社が持たないから、とかあるんでしょうかね。

弥生時代くらいからの信仰の場であるとも言われています。
縄文系かもしれない水の神・高龗(たかおかみ)が
神社名になっていることからも読み取れますね
有名なエピとしては、義経の正妻の最期の地であり、その方が祀られているとのこと。
身を寄せる場所として選ばれているということも、格式が高いといえるそうです
社務所はインターホンで呼び出して御朱印をいただけます。
紙の御朱印は印刷ベース。御朱印帳の販売はないそうです